チャットレディを続けていくために頑張るということは必要です。
でも、その頑張りが「無理を重ねる形」になってしまうと、続けていくことがしんどくなってしまいがちです。
無理を重ねたことでチャットレディを辞めてしまった方を今まで何人も見てきました。
理想であることは重々承知していますが、ライブチャットはユーザーである男性とチャットレディである女性の両方が楽しい時間を共有出来る場所であって欲しい。
でも、男性ユーザーがお金を出しチャットレディが収入を得るということもあり、男性ユーザーが望むことをチャットレディの方が無理をしながら受け入れ、楽しい時間を共有出来ていないことが多いのではないかと思っています。
無理を重ねてしまうと、こんな状態になりがちです。
・待機が怖くなる
どんな人が来てくれるだろう?
この思いが期待よりも不安が大きくなり、待機している表情も曇ってしまう
・ログインが減る
チャットが出来ても無理してしんどいだけ、だったら来週予定していた予定を減らしてしまおうと思ってしまう
・常連対応が義務になる
リピートしてくれるのは嬉しいはずなのに、要望に応えよう、嫌われないようにしよう、そんなマイナスな気持ちが増えてしまう
・メンタル消耗
マイナスな気持ちのままチャットを続けることで、メンタルがぼろぼろになってしまう
無理してしまったためにありがちなことを幾つか挙げてきましたが、共通点に気づきませんか?
「男性ユーザーに合わせてばかりで、自分が楽しむことは二の次」
ここを変えることが大事なんです
男性ユーザーに合わせることは大切です。
でも、「出来ないことは断る」という割り切りも同じくらい大切です。
この「出来ないこと」は、状況によって変わるものです。
それも頭の片隅に置いておいて欲しいと思います。
始めたばかりの時期、慣れてきた時期、出来ることは変わります。
また、慣れてきた時期であっても、プライベートで負担を感じている時は、いつもなら出来ることが出来ない。
そんなこともあるでしょう。
稼げる人はプラス思考で割り切りも出来る人だと思います。
・チャットに来てくれた全ての人の要望に応える必要はない
・自分が楽しめば、チャットの雰囲気も良くなり男性ユーザーも楽しんでくれるだろう
・無理を言う人は最初大したことがないレベルでも、その後エスカレートしがちだから最初で断るようにする
無理をせず自然体で接している方ほど、結果的に長く続き、リピーターにも恵まれている印象があります。
無理をしない=稼げない、ではありません。
自分に合ったスタイルを作れた方ほど、長く安定して続けている印象があります。

